SCORTE:心理テスト

守秘義務と個人情報について

HOME > 心理テスト

心理テスト

こちらのカード→
裏面心理テストの解説です

SCORTEカード

Q1.話をしている時相手の何が気になりますか?

★★ 答えが見つかったらここをクリックしてください

肉体的なコンプレックスを表す。
 →見た目の対等な関係性が気になる。

精神状態を表す
 →居心地を求めている。安心して話せる相手か。
 →目の輝きだと、相手との未来が順調になるかが気になる。

自分の影響力
 →相手に自分自身をコントロールされる、相手をコントロールできるかが気になる

セクシャリティ(性的興味)
 →異性の場合、恋愛相手として発展するかが気になる。
 →同性の場合、スムーズ(トラブルを起こさない)な付き合いができるかが気になる。

経済力
 →相手がお金を持っているかが気になる。
 →経済的な心配をしたくない。

行動力
 →行動力のある人かが気になる。

愛情
 →自分に対しての愛情的側面が気になる。
 →愛されているか・・・

愛情面の精神の充実
 →裏切りにおびえている。
 →信頼関係の築き方が気になる。

仕草

・タバコを吸う:精神年齢
 →相手の精神年齢に不満がある。
 →もっと大人の人と付き合いたい。

【Q1,解説】

私達は、人と関わりながら生活しています。家族、恋愛、職場と環境はそれぞれですが、ついつい見てしまう相手の顔、仕草や話し方がありませんか?

それは、自分が相手にどのように映っているか、どのように思われているのかを知るためのサインでもあります。また、自分の容姿や行動が相手にどのような印象を与えるのかも気になっていることと思います。

そもそも、なぜ気になるのでしょうか。その気になるもので、自分自身の深層心理が見えてくるものです。また、顔などを見て気になる箇所があるときには、自分自身のチャームポイントやコンプレックスの表れである可能性があります。親近感を持ちたい、比べたい、劣等感を払拭したい、一緒に居ることで自分の中にある平均点を保ちたいなどと、人それぞれに無意識に感じることがあるからだと心理学では考えられています。

心理学的には、無意識のうちに自分を大きく見せようとしている、よく見られたいという思いは行動に現れていると解釈されます。また、自分自身の好きな部分、嫌いな部分や苦手としている性格や気質が無意識に相手の中に見つけ出してしまい、避けたい気持ちや逆に気になる気持ちが沸き起こります。そのようなことからも相手の気になる部分は自分自身の投影である可能性があります。

気になるところがありましたら、なぜ気になるのか?この機会に考えてみるのも良いかもしれません。

Q2.今のあなたの心を色で表すとしたら何色ですか?

★★ 答えが見つかったら下記をクリックしてください

1赤

・目標があり、成功に向けて積極的に頑張る
・頑張っているが、思うようにならずに、イライラして怒りっぽい
・やる気にあふれ、関心があることに夢中になる
・強引な行動が多く、周囲の迷惑を考えていない
・自分の意見ははっきり言うが、人情に厚く人の面倒をよくみる
・他人に従うつもりはなく、自分の考えを他人に押しつける

心理的効果
・やる気がでる
何かをやらなければいけないことがあるとき、行動をしたくても勇気が出ないときに、やる気を出させてくれる。

・イライラをすっきりさせる
腹が立つことを言われたときや嫌なことがあったときに、ストレスを発散したようなスッキリした気分にさせてくれる。

注意点
・落ち込んでいるときや「色が強すぎて使いたくない」と思うときは使わない。
・赤を使用することでイライラが増すときは使わない。
・怒りを増長させることもあるので、怒りが強いときには使わない。

2オレンジ

・今よりもキャリアアップするために、好きなことや習い事を頑張る
・厳しい現実に直面して投げやりになる
・細かいことにこだわらず、何事も楽しむことを優先させる
・計画性がなく、行きあたりばったりで行動し、あとで困る
・人の話をよく聞いてあげたり相談にものってあげたりして、明るく親しみやすい
・自分が悪く思われないために無理をしてでも人の相談にのり、自分が疲れてしまう

心理的効果
・気楽になれる
プレッシャーを感じているとき、深く考えずに「そのうち、なんとかなるだろう」と気楽に考えることができる

・楽しみながら頑張れる
大変だなと思うことも、無理しすぎない程度に、楽しみながら頑張ることができる。

注意点
・仕事など、期限までに計画性を持ってやる必要があるときは使わない。

3黄色

・自分の好きなことに対して、計画を立てて積極的に取り組む
・何かやりたいという向上心はあるのに、現実には何もできていない
・向上心を持って、勉強や習い事をする
・興味があることだけを行い、他のことがおろそかになる
・自分の意見はきちんと伝え、相手の意見も聞き、お互いに公平であるように努力する
・相手の欠点や悪いところをストレートに言う

心理的効果
・計画を立てて行動できる
何かやりたいことがみつかっても、それに向かってだらだら動くのではなく、「今日はこれとこれをやろう」「あと3ヶ月で○○の資格を取ろう」などと計画的に目標を達成できる。

・思ったことが言える
自分の思ったことが素直に言えるようになる。

注意点
相手の欠点を指摘したり、言い過ぎてしないそうなときは使わない。

4青

・自分の立場について考え、それに合った行動をとることができる
・嫌々やることが多く、不平、不満、後悔を抱えている
・責任感が強く、人から頼まれたことは最後まできちんとやる
・人から尊敬されたい、立派だと思われたいため、無理をしてでも依頼を引き受けるのでストレスを感じる
・礼儀正しく、他人に対して誠意を持って付き合おうと努力する
・他人に対して心を開くまで時間がかかり、遠慮がちである

心理的効果
・集中できる
気持ちを落ち着け、集中することができる。

・決めたことを実行に移せる
「○○をやらなければいけない」と考えるので、責任をもって物事に対応できる。

注意点
・人から頼まれると断れなくて悩んでいるときは使わない。
・必要以上に我慢していると感じるときは使わない。

5黄緑

・興味あることが多く、いろいろなことをやるし、努力もする
・手を広げすぎて、何がやりたいのか1つに絞れない
・自分の関心事について、新しい情報を次々に取り入れることができる
・飽きっぽく、1つのことが長続きしない
・いろいろなタイプに人と適当に距離を置いて仲良くできる 広く浅く付き合うので、本音は言わず、表面上だけの付き合いをする

心理的効果
・好奇心がわく
やりたいことが何も見つからないときや、毎日がマンネリ化してつまらないと感じるときなどに、何かを始めたくなる。

・前向きになれる
「もう歳だから」「今さら無理」と思うとき「まだできるかも」と前向きな若々しい気分になれる。

注意点
・1つのことをじっくりやりたいときには、他に気が向いてしまうので使わない。

6緑

・穏やかで、安心できる気持ちになるように自分の感情をコントロールする
・新しい何かを求めて傷つくのはこわいので、今の生活を変える気はない
・周囲の事を気遣い、協調性もある
・周囲に振り回されたり、忙しくて心身ともに疲れている
・相手の事を褒めたり、共感してあげる
・言い争ったり、面倒なことは嫌いなので、他人とは適当に付き合う

心理的効果
・疲れが取れる
精神的、肉体的に疲れたときに、気持ちを落ち着かせてくれる。

・協調性を意識できる
自己中心的になってしまうとき、周囲にあわせることを考える。

注意点
・他人に振り回されていると感じているときは使わない。

7紫

・1人になることで、自分の心を癒すことができる
・他人の意見は聞かず、自分の世界に逃げて黙っている
・他人と違うことでも、こだわりを持って実行する
・自分の理想に合わない相手に対して厳しく正そうとする
・尊敬できる人を見極めて付き合う
・自分の正しさにこだわり、意見の違う人に対して否定的であり、その人の存在を見るだけでストレスを感じる

心理的効果
・自分を慰めることができる
自分のことが周囲にわかってもらえないと思うとき、「大丈夫だよ」と誰かに言われたような気持ちになり、慰められる。

・自分の世界に入れる
他人の意見を聞きたくないとき、自分の個性を活かして何かをしたいときなど、周囲に振り回されずに、自分の世界に没頭できる。

注意点
・協調性が必要なときには使わない
・他人の意見に対して否定的になっているときには使わない。

8ピンク

・他人に頼ったり、素直に甘えたりする
・自分が甘えたいだけで、他人のことを考える余地がない
・ストレスがなく、充実していて幸せだと感じやすい
・少しでもラクをしたいので、現実から逃避する
・思いやりを持って、相手に尽くす
・相手に合わせすぎて、都合よく扱われる

心理的効果
・甘えることができる
相手に浅慮せず、素直に甘えられる。

・優しい気持ちになる
他人を責めたりせず、優しい気持ちで話すことができる。

注意点
・自分でやらなければいけないときには使わない。

9水色

・自分のことより相手の気持ちを優先させて物事を決める
・周囲に流されるままで、何事も自分で決めることができない
・自分にも優しいが、他人にも優しく責めたりしない
・不安だと、物事から逃げてしまい自分で乗り越えようとはしない
・優しく控えめで、自分の話をするよりも相手の話を聞いてあげる
・自分に自信がないので、思ったことを言えない

心理的効果
・プレッシャーから開放される
やらなければいけないことがあってプレッシャーを感じているときに、そこから開放されたような気持ちになる。

・控えめになる
喋りすぎてしまうときに、口数が減り、相手の話を聞くようになる。

注意点
・自分の気持ちをはっきりを伝える必要があるときは使わない。

10茶色

・地道に努力しきちんと考えてから行動をするので、何事に対しても失敗が少ない
・疲れやすく、行動する前からできない理由を考えて諦めてしまう
・状況を見極め、無駄のない行動をするので、穏やかで安定している
・古いやり方にこだわって、今の状況を良くするために何かを変えようとはしない
・相手の性格を見極め、割り切った付き合い方をする
・他人に期待するのは無理だと思うが、仕方なく付き合う

心理的効果
・落ち着いて考えることができる
深く考えずに行動するとき、慎重に行動しようという気持ちになる。

・割り切って考えることができる
不本意な状況に置かれても、割り切って考えられるようになる。

注意点
・行動に移す前から諦めてしまいそうなときには使わない。
・今までより新しいことを取り入れる必要があるときには使わない。

11白

・嫌なことはすぐ忘れ、爽やかな気持ちで新しいことを始められる
・何をどのようにしたらいいのか、自分でもわからないし、考える気力もない
・理想に向かって完璧であろうとする
・実現困難な理想を持っているので、現実とのギャップに失望する
・何の先入観もなく人と接する
・他人とどう付き合ったらいいのかわからないので、深く接する気がない

心理的効果
・無心になれる
悩んでいるときや何も考えたくないときに、無心になれる。

・爽やかな気持ちになれる
新鮮な気持ちで物事に取り組める。

注意点
・考えなければいけないことがあるときには使わない。

12黒

・嫌だと思うことは、はっきり断れる
・自分が否定されないように、周囲の意見は聞かない
・自分の主張を通すことができる
・自分の弱い部分を隠すために、強く乱暴な言い方をする
・人から何か言われても、自分の考えを曲げない
・悪いのはすべて相手だと思い、自分の非は認めない

心理的効果
・周囲に振り回されない
自分の主張を通すことができるので、周囲に振り回されない。

・強気になれる
弱気になっているときに、強気になれる。

注意点
・落ち込んでいるときには使わない。
・頑固になっているときには使わない。

13ねずみ色

・物事をはっきりさせないことによって、自分の感情をコントロールできる
・疲れていて、何事もあいまいにして逃げている
・自分と周囲を比較しないので、冷静でいられる
・本当は現状に不満でも、満足していると思い込んでいる
・自分の価値観を人に押しつけず、相手にも干渉せず、周囲といい関係を保っている
・自分の重荷になるような面倒は避けたいので、他人に何を言われても黙っている

心理的効果
・他人の行動がきにならない
白黒はっきりさせないと気がすまないときや、他人の行動に苛立ったりするときに、気にならなくなる。

・他人と比較しなくなる
他人のことが良く見えてしまうときなど、他人が気にならなくなる。

注意点
・物事から逃げていると感じたときには使わない。
・責任を取らなければいけないときには使わない。

14べにいろ(赤+黒)

・一生懸命頑張ることに集中する
・頑張りすぎて疲れやすい

15しゅいろ(赤+黄)

・明るくおおらかで、元気いっぱいである
・無理をしてでも明るく振舞うので弱音を吐けず苦しい

16うすだいだい(オレンジ+白)

・穏やかでのんびりしている
・あまり楽しくないし、飽きている

17おうどいろ(黄+黒)

・忙しくても、勉強を頑張ろうとする
・向上心はあるが、思うように進まないことに悩んでいる

18やまぶきいろ(黄+黄)

・元気いっぱいで、自分の気持ちを正直に言う
・人に対して言いにくいこともはっきり言ってしまう

19ふかみどり(緑+黒)

・人に合わせることを深く考えて常に気配りをする
・精神的、肉体的にかなり疲れている

20ぐんじょういろ(青+黒)

・自分のやるべきことを一生懸命にやっていると周囲にアピールしている
・頑張っている自分をさり気なく自慢したり、人に対して恩着せがましい

21あかむらさき(赤+紫)

・自分の個性や魅力を周囲にアピールしている
・人から裏切られたような気がして、傷ついている

22あかちゃいろ(赤+少し黒)

・行動力はないが、たまに地道に行動する
・あまり前向きでもなければ、行動力があるほうでもない

23きんいろ

・成功するためにたくさん努力する
・一気に大きな成功をしたいと焦る

24ぎんいろ

・人からの評価よりも、自己満足のために頑張る
・努力しても自分は一番にはなれないと考えやすい

【Q2,解説】

選んだ色で心理が分かる?

あなたの好きな色は何色ですか?嫌いな色は何色ですか?

最近とくに目に付く色や気になる色は何色ですか?


何となく選んだ色に、本心や行動、物事に対する考え方など色々な自分が表れるものなのです。「自分のことを知りたい」「自分でも自分の気持ちがわからない」「悩んでいるけど、どうしたらいいのかわからない」などと思ったことがある人は多いのではないでしょうか。仕事、人間関係、家庭、恋愛などの様々な経験から自分のことがわからなくなったり、迷ったりすることもあるでしょう。

そのようなときには、色によって自分を知ることができます。色を使えばすべてのことが完全に解決できるわけではありませんが色を知ることで「私ってこういう面もあったんだ」「もしかしたら、こういう面もあるのかも」などと自分ではわからなかったところが見えてくる可能性があります。"自分を知る"という一つのツールとして使ってみてはいかがでしょうか。

迷ったとき、嬉しいとき、ストレスがあるときなど、色彩心理テストをたびたび行ってみることで同じテストでもそのときの心理によって結果が違ってくるはずです。

色とイメージ


どの色でも、色にはたくさんのメッセージがこめられていて、心と深い結びつきがあります。

例えば、「赤」にはどのようなイメージを持っていますか。「激しさ」「積極性」「情熱」など、色々なイメージが浮かぶと思います。

では、「白」や「青」にはどのようなイメージがありますか。「赤」とは違って「激しさ」は浮かばないと思います。「清潔感」「爽やか」などといったイメージになると思います。

色の持つイメージは感情と結びついてくることが多く「気分がブルー」「バラ色の人生」などと、気持ちを色で表すことができます。

例えば「恋愛で楽しかったとき」「人間関係で辛かったとき」を思い出して、色で表現してみてください。

一般的には「恋愛で楽しかったとき」は赤やピンクで表現されることが多いようです。そして「人間関係で辛かったとき」は紫やねずみ色、黒で表現されることが多いようです。

どの色にも心のメッセージがたくさんつまっています。今回は、人がそれぞれ色に持つイメージがデータ化されていますので、そのデータに基づいて最もよく出てくるパターン選びましたが、自分の選んだ色、その色の自分が持つイメージが重要ですので、自分自身の"その色"に対してのイメージを考えてみてくださいね。

私たちは、意識・無意識にかかわらず、自分の行動や考え方、性格、今の状態などさまざまな面を心で感じとっています。それらのイメージで表現しているので、色で「私はこういう心」「このようなことを考えている」と分析できるのです。

色の意味にはそれぞれ「プラス」面と「マイナス」面があります。疲れているとき、ストレスがたまっているのにそれを増長させてしまうときもあるので、色の意味を知って効果的に使い分けるとよいかもしれませんね。